学校の紹介

小学校児童数 (H30.4.1現在)

  1年生 男子  0人 女子  1人 計  1人

  2年生 男子  0人 女子  1人 計  1人

  3年生 男子  1人 女子  0人 計  1人

  4年生 男子  1人 女子  0人 計  1人

  5年生 男子  1人 女子  1人 計  2人

  6年生 男子  1人 女子  2人 計  3人

  全 校 男子  4人 女子  5人 計  9人

中学校生徒数 (H30.4.1現在)

  1年生 男子  2人 女子  1人 計  3人

  2年生 男子  2人 女子  1人 計  3人

  3年生 男子  3人 女子  4人 計  7人

  全 校 男子  7人 女子  6人 計13人

 



尾呂志小学校 校歌 作詞:山田 千秋 作曲:泉 宏尚

 

朝霧はれる風伝の

山彦いつも はつらつと

学ぶ尾呂志のよい子達

歌え歌え 朗らかに

ぼくらの尾呂志小学校

 

青空深き 高千良の

峰より望み 高らかに

育つ尾呂志のよい子達

走れ走れ どこまでも

わたしの尾呂志小学校

 

みのりの穂風 広々と

川音きょうも 清らかに

伸びる尾呂志のよい子達

跳べよ跳べよ 元気よく

みんなの尾呂志小学校

尾呂志中学校 校歌 作詞:東 美知子 作曲:山口 振二

 

春うるわしき 花吹雪

高千良山を 仰ぎつつ

伸びる若木の 望みもて

我ら集いたり 学びの庭

 

秋豊穣の 地の栄え

紀南の空の 雲の色

月の桂を 手折らんと

我ら励みあう 学びの庭

 

真珠と磨かん 吾が心

真がねと鍛えん 吾が腕

誠の道を 弛みなく

我ら進まん 今日も 明日も



【 基 本 理 念 】

少人数であることを生かした、一人ひとりの子どもに応じた尾呂志の教育

尾呂志の教育の担い手は学校・家庭・地域の子どもを取り巻くすべての人々

 

子 ど も た ち が

緑 豊 か な 、こ の 尾 呂 志 の 地 で

自 然 や 地 域 社 会 と  直 接 的 に ふ れ あ い

様 々 な 関 わ り の な か で

生 き て い る 自 分 を 見 つ め

成 長 し て い く こ と を 願 う

 

1.開かれた学校

 学校・保護者・地域が協力して子どもを中心に据えた学校運営をおこなうなかで、地域の人々と出会い、発見することで、生き方を学ぶことのできる教育を推進する。

2.一人ひとりを大切にする教育

 少人数であることを生かし、子どもの個性、地域の実態に応じた教育を小中連携のもとに推進する。

3.自然環境を大切にする教育

 自然を大切にする心を持ち、環境を守るために行動する子どもの育成をめざす。

4.人権を大切にする教育

 差別やいじめを許さず、互いの存在を認め合う人権尊重の精神に基づいた教育を推進する。

5.地域の活性化に寄与する活動と施設開放

 住民が集い、学べる場として施設設備を開放することにより、学校を起点とした新たな人の輪や流れを形成し、地域の文化拠点としての役割を担う。

 

【 学 校 経 営 方 針 】

◎学校教育目標

「自ら学び、自ら考え、実践力のある子どもを育てる」

○めざす学校像

一人ひとりが生き生きと楽しく活動する学校

    ~すべての児童生徒が大切にされる学校~

○めざす子ども像(努力目標)

 1.生き生きと自ら学ぶ子

 ・授業の充実   ・基礎学力の定着 ・創意工夫ある活動の推進

 【具体的目標】

① 主体的に学びあい、支えあいのある授業づくりに取り組む。

② 全国学力・学習状況調査やテスト等を利用して、児童生徒の学力の実態・到達度を把握する。

③ ドリル学習や家庭学習等に積極的に取り組み、基礎・基本の定着を図る。

④ 読書活動を推進するとともに、すべての教育活動を通して言語活動の充実に取り組む。

⑤ 総合的な学習の時間や様々な体験活動を通し、課題を解決する力を養う。 

 2.心身ともにたくましく生きる子

 ・基本的生活習慣の確立  ・基礎体力、運動能力の育成

 【具体的目標】

① きまりや約束事を守り、規則正しい生活を送ることができるようにする。

② 場面に応じて「ありがとう」や「ごめんなさい」の言葉を言ったり、元気よく挨拶を交わしたりできるようにする。

③ 体を動かす楽しさを味わい、基礎体力や運動能力の向上を図る。

 3.自分を大切にし、人権を大切にする子

 ・人権教育の推進 ・子ども理解、実態の把握

 【具体的目標】

① 仲間づくりを通して、友だちを大切にし、状況や相手のことを考えた言葉遣いや行動がとれるようにする。

② 日常での観察や「生活アンケート」の活用等により、児童生徒の実態把握に努める。

③ 自分の思いを素直に表現でき、他の人の思いをしっかりと聴ける態度を養う。

 4.郷土に誇りを持てる子

 ・地域、家庭との連携 ・体験活動の充実

 【具体的目標】

① 家庭訪問・授業参観・PTA活動等を通じて、保護者との交流の機会を増やし、組織的に連携を図る。

② 学校運営協議会との連携を深め、学校行事や体験学習等で積極的に地域の方との交流を図る。

③ 地域の自然・文化・人材を活用した授業に取り組む